UUID v4生成
テストデータ・試作・識別子用のUUIDバージョン4を生成します。件数を選び、1行に1件の結果をコピーできます。ブラウザーの暗号学的乱数を使い、外部の生成サービスは利用しません。
無料で使えます。メールアドレスやアカウントの登録は不要です。
入力項目
計算はブラウザ内で行います。入力内容は保存せず、アクセス解析にも送信しません。
計算結果
入力すると結果が表示されます。
計算方法
- 16バイトの乱数を作り、版ビットを4、種別ビットを2進数の10にします。小文字の16進数を8-4-4-4-12形式で表示し、生成ごとに新しい識別子を作ります。
- 計算例
- xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx; y ∈ {8,9,a,b}
前提と注意点
1〜100件ずつ生成します。RFC 9,562の版・種別ビットを設定し、122ビットが乱数になります。衝突は非常にまれですが不可能ではなく、必要なら利用先で一意制約を設けてください。UUIDは識別子で、認証情報・パスワード・秘密性の保証ではありません。
使い方
件数を選んでUUIDを生成し、一覧をコピー・保存します。再生成すると、新しいバージョン4の識別子が作られます。
役立つ場面
開発用のテストデータやレコード識別子の準備に使えます。衝突の可能性は非常に小さくてもゼロではありません。パスワード・アクセストークン・所有権の証明には使わないでください。
参考資料
- IETF RFC 9562 — UUID version 4 資料確認日: 2026-10-28
- MDN — cryptographic randomness 資料確認日: 2026-10-28
処理とプライバシー
計算や変換はブラウザ内で行われます。ツールは入力値や生成結果をアプリケーションサーバーへ送信しません。ただし、ページの読み込みには通信が発生します。任意のアクセス解析とGoogleの同意メッセージは、それぞれ別の設定で管理されます。
プライバシーポリシー. 任意のアクセス解析は、フッターの「プライバシーと設定」で管理できます。
出典とメンテナンス
emonsterが運用しています。各出典の確認日は、リアルタイムデータの更新日時や第三者の専門家による認証を意味しません。



