スピーカーの遅延調整
近いスピーカーに加える遅延を求め、遠いスピーカーと聴取位置への到達時刻をそろえます。両方の音の経路と気温から、距離差と音速の目安も表示します。
無料で使えます。メールアドレスやアカウントの登録は不要です。
入力項目
入力例は計算方法を示すためのものです。実際の寸法、運用データ、価格、手数料を入力してください。 入力を変更すると結果が自動更新されます。
計算はブラウザ内で行います。入力内容は保存せず、アクセス解析にも送信しません。
計算方法
- 距離の差 = −
- 近いスピーカーに加える遅延 = 距離の差 ÷ 音速の目安 × 1,000
- 計算例
- (12 − 2) ÷ (331.3 × √(293.15 ÷ 273.15)) × 1,000 ≈ 29.14 ms
入力項目と式の対応
計算結果
入力すると結果が表示されます。
前提と注意点
乾燥空気の理想気体近似331.3 × √((273.15 + °C)/273.15) m/sを使います。湿度・風・反射・位相・DSP遅延は含みません。1つの聴取位置までの距離を使い、最終調整は音響測定で確認してください。
参考資料
- NASA — speed of sound in an ideal gas 資料確認日: 2026-10-28
- Shure — digital delay and distance alignment 資料確認日: 2026-10-28
処理とプライバシー
計算や変換はブラウザ内で行われます。ツールは入力値や生成結果をアプリケーションサーバーへ送信しません。ただし、ページの読み込みには通信が発生します。任意のアクセス解析とGoogleの同意メッセージは、それぞれ別の設定で管理されます。
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出典とメンテナンス
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