壁紙ロール数
壁の寸法、切りしろ、柄のリピートから壁紙の必要な帯数とロール数を求めます。
入力項目
入力例は計算方法を示すためのものです。実際の寸法、運用データ、価格、手数料を入力してください。 入力を変更すると結果が自動更新されます。
計算はブラウザ内で行います。入力内容は保存せず、アクセス解析にも送信しません。
計算結果
入力すると結果が表示されます。
計算方法
- 1枚の切断長 = 壁の高さ + 1枚あたりの切りしろ; ストレート合わせ: ceil(1枚の切断長/柄のリピート長) × 柄のリピート長; 必要な全高枚数 = Σ ceil(壁の幅/ロール幅); 1ロールの枚数 = floor(ロール長さ/1枚の切断長)
- 計算例: 4 × 2.4 m; 購入ロール数 0.5 × 10 m; 1枚あたりの切りしろ 0.1 m ⇒ 8 必要な全高枚数 × 2.5 m; 4/購入ロール数 ⇒ 2 購入ロール数
- 入力の対応範囲: 明細: 1–20; ロール幅: 1e-12 ≤ x ≤ 1000000000000; ロール長さ: 1e-12 ≤ x ≤ 1000000000000; 1枚あたりの切りしろ: 0 ≤ x ≤ 1000000000000; 柄のリピート長: 1e-12 ≤ x ≤ 1000000000000
前提と注意点
寸法は選択した長さ単位、面積・開口部・パック被覆面積はm²で入力します。余裕は1回だけ適用し、購入数のみ切り上げます。材料量の試算で、構造設計・切断配置・施工基準は判定しません。実際の商品の被覆面積・出来高を使ってください。 同じ切断長の壁はロールを共有し、異なる切断長には別々に整数ロールを割り当てます。異長の切断最適化は行いません。
参考資料
- OpenStax — rectangle areas and dimensional measures 資料確認日: 2026-10-06



