編み物のゲージ計算
実測ゲージから目数・段数を求め、模様の繰り返しと完成寸法を確認します。 グラフのハンドルをドラッグすると、入力値と計算結果が変わります。
入力項目
入力例は計算方法を示すためのものです。自分の値に変更してください。 入力を変更すると結果が自動更新されます。
計算はブラウザ内で行います。入力内容は保存せず、アクセス解析にも送信しません。
計算方法
- 切り上げた目数 = ceil(max(0, × / − ) / ) × +
- 切り上げた段数 = ceil( × / / ) ×
- 計算例: 20 / 10 × 50 = 100; ceil((100 − 2) / 4) × 4 + 2 = 102; 28 / 10 × 60 = 168
入力項目と式の対応
計算結果
入力すると結果が表示されます。
前提と注意点
使用する編み方で水通し・ブロッキングしたスワッチを測ります。寸法は同じ単位で入力します。総目数=模様単位×整数の繰り返し数+両端の目数で、端の目も目標幅に含めます。寸法を満たすよう切り上げ、目数・段数はそれぞれ最大1,000万です。ゲージは均一と仮定し、増減目、糸量、縮み、衣服のフィットは推定しません。
参考資料
- Craft Yarn Council — measured gauge 資料確認日: 2026-10-08
- OpenStax — proportions 資料確認日: 2026-10-08



