露点計算
気温と相対湿度から露点を推定し、必要に応じて表面温度と比較します。 入力値に合わせてグラフや図が更新されます。
入力項目
表示値は変更可能な例です。実際の測定値と製品仕様を確認してください。 入力を変更すると結果が自動更新されます。
計算はブラウザ内で行います。入力内容は保存せず、アクセス解析にも送信しません。
計算方法
- γ = ln( / 100) + 17.67 × / (243.5 + ); Td = 243.5 × γ / (17.67 − γ)
- 計算例: T = 20°C, RH = 50% ⇒ Td ≈ 9.27008599°C
入力項目と式の対応
計算結果
入力すると結果が表示されます。
前提と注意点
Magnus/Bolton型の水面上飽和近似を使い、定数は17.67と243.5℃です。気温は−40〜50℃、相対湿度は0.01〜100%に制限しますが、精度保証の範囲ではありません。湿度0では有限の露点を求められません。氷点下でも霜点ではなく水面基準の露点です。表面が計算露点以下なら、仮定条件では結露が起こり得ます。気圧補正、センサー誤差、カビ予測、健康・建築の認証は含みません。



